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胃潰瘍と言う病気の怖さ

私の母は何十年も前から、胃潰瘍と呼ばれる病気にかかっています。現在でもその症状は続いています。胃潰瘍の症状はとても分かりやすく、胃のあたりの痛み、重苦しさ、胸やけ、背部痛などが、食後に起こります。よって、私の母の場合は、食事を取った後はすぐに横たわれないと気持ち悪くて仕方がないと言う事です。胃潰瘍は、胃の粘膜が壊されてしまって、胃の壁がえぐられてしまった状態です。母の場合はまだ軽傷な方なのですが、これが重症になると、傷ついた胃壁からの出血で、吐血や下血等を繰り返し、最悪の場合、手術をしなくてはいけなくなってしまいます。では、この胃潰瘍の原因には一体どんな事があるのでしょうか?一般的には、ストレス、食生活と言われています。ですが、この原因を改善したとしても治らない場合があります。その理由としては、ピロリ菌と呼ばれる菌の存在があるようです。この菌がある事によって、一時的にはおさまったとしてもすぐに再発をしてしまうと言われています。この発見に欠かせないのは定期的な健診です。ピロリ菌は薬で退治する事が出来る菌ですので、早期に発見して出来るだけ苦痛を伴わない薬により治療をする事が必要になるのです。私の母は月に2度、通院しこの治療を受けているようです。

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